このエントリーを Google ブックマーク に追加
[`nifty` not found]
Facebook にシェア

冬の新潟、夏の新潟の気候と気温について

冬は札幌並み、夏は東京並みの気候と気温。

更に冬の湿度が高く、晴れより曇と雨の多い地域です。

 

住宅を新築する時は気密と断熱性能が重要になってきます。

新潟はⅣ地域ですし、充填断熱工法の壁は2.2㎡・K/W

断熱材:高性能グラスウールはλ0.035での壁の厚みは

断熱材の種類(λ、熱伝導率)

表からのC種類:90㎜

4地域の必要な熱抵抗値

 

 

断熱材の厚み基準は100㎜まで10㎜が不足になりますと

断熱材基準を評価されやすいですが断熱材の種類で基準を満たしています。

 

 

 

外張断熱工法の壁の1.7㎡・K/Wは新潟Ⅳ地域基準です

外張り用のフェノールフォームはλ0.022での壁厚みは

表からのF種類:40㎜

外張断熱工法

外張断熱材の基準では40㎜いいのですが、ダブル断熱工法では、

断熱材の厚み基準を気にしていますが型式認定の取得や

温熱等級が4等級や構造は2等級以上をクリアしていますと

 

 

フラット35Sの申し込みには次世代省エネルギー基準をクリアーしていないと

申し込みが出いないが、新潟注文住宅アドハウスでは基準を満たして

いますので、フラット35S、長期優良住宅は申し込みは可能です。

 

 

次世代省エネルギー基準や長期優良住宅基準をクリアーしていない

住宅業者は、住宅ローンを進めるとき基準をクリアしてない場合は、

銀行ローンの期間固定金利型を進める場合があります。

 

 

次世代省エネルギー基準や長期優良住宅基準をクリアーしていて

銀行ローンの変動金利をススメる場合は、ポイントは金利が引くことと

住宅会社が銀行と一定の申込みがある場合、提携ローンを結んで、

完済時まで提携ローンの優遇金利が適用できます。

 

 

 

ダブル断熱の家について、断熱材を二重に使用することです

外側と内側に断熱材を使用します。

外側は外張り、外断熱という言い方をします。

断熱材の熱抵抗値基準値により厚みが薄くなっても効果があります。

内側は内断熱、充填断熱、柱間断熱という言い方がされます。

 

外張りと充填断熱では大きく違ってるのは断熱欠損があるかないです。

充填断熱は柱との間に断熱材を充填するため柱が断熱欠損になります。

外張り断熱は柱の外に断熱材を張り断熱材の繋ぎ目がないために

断熱欠損は起きず、断熱性と気密性能も高まります。

 

外張りは断熱材を基準値に合わせた厚みにすると建物中が

乾燥、場合によっては過乾燥になります。新潟は多湿地域ですから

丁度いい環境になります。

 

 

外断熱は気密が高いため換気はポイントになります。

正しい換気で快適な空気でお部屋で過ごしてみませんか?

気密性が十分に保たれ、換気もしっかり行われている家は、

想像以上に快適です。

 

 

ここでは湿度は高すぎず、低すぎず、一年中良好です。

湿度が高すぎず、低すぎずという状態は、健康面からも大切です。

例えば、湿度が高いと(湿度60%以上)カビやダニが繁殖しますし、

湿度が低すぎる(湿度40%以下)と肌は乾燥して皮膚疾患にかかりやすくなり、

湿度30%以下ウィルスの繁殖力も高まります。

ダニは湿度60パーセント以下で繁殖力を失いますし、

カビも胞子を放散することができなくなります。

 

 

 

換気の仕方には3種類あります

★第一種換気
超高気密高断熱の住宅の場合は熱交換型換気は有効なシステム。熱交換型は第一種のみとなります。
給気、排気ともに強制ファンを用いる方法。室内は等圧になる。
(高気密高断熱に有効)

 

☆第ニ種換気
給気を強制ファンで、排気は自然排気で行う方法。室内は加圧状態になる。
(病院等で使用されます)

 

★第三種換気
排気を強制ファンで、給気は自然給気で行う方法。室内は負圧状態になる。
(一般的住宅の工法と外断熱工法に有効)

 

 

ダブル断熱では、第一種熱交換型がQ値、UA値の新基準では有効になります。

新潟は今までは6地域で4地域、新基準では8区分で5区分(UA値:0.87W/㎡・k)

 

 

気密が重要になります(高気密住宅の基準について)

北欧などでは、高気密住宅とは、隙間相当面積(=C値)が1c㎡/㎡以下

に施工することが常識になっています。

しかし、日本では5c㎡/㎡を超えれば、一応、気密住宅として通用するのが現状です。

 

 

しかし、計画換気システムが正常に作動するには隙間相当面積が1c㎡/㎡以下

でなければならないため、高気密住宅で施工の場合は、隙間相当面積が1c㎡/㎡以下

であることを確認することが必要です。

家にC値が1c㎡/㎡以上の隙間があると、風が吹いているときや、夏などで

家の内外の温度差がある時、その隙間を通って空気が移動します。

 

そして、風の強い時や、室内外の温度差が大きいときには、この空気の移動量が

必要換気量を上回ってしまい、計画換気を行うことは不可能になってしまいます。

夏の暑い日では外壁内の通気は外気の気温が高すぎると通気内の空気が動かない場合があります。

 

反対に、C値が1c㎡/㎡以下にすることができれば、

あまり、外気の影響を受けずに計画通りの換気を実現することが出来ます。

また、屋内外の温度差や風が無い時は、自然換気は期待できませんので、

換気は換気システムに依存することになります。その際は第三種換気ではなく、

第一種熱交換換気システムが有効になります。

 

 

新潟住宅アドハウスのダブル断熱工法は外断熱はフェノール系の断熱材と

充填断熱は高性能グラスウール16Kのダブル断熱は冬の暖房と夏の冷房で外気の

熱と暖房の熱で壁内に結露が発生します。壁内結露にも有効な工法。

 

 

結露は飽和水蒸気の水蒸気でいられる気温での温度差によって結露が発生します。

例えば、冬の室温30℃では30.3g/㎥、窓側が10℃では9.39g/㎥でしかいられません。

その20.91g/㎥の飽和水蒸気差が結露になります。

夏場の室温とコップに氷入れたジュースのグラスの表面の水滴との関係です。

 

 

ダブル断熱でも充填に2種類使用もあります

充填断熱の2種類は壁内結露対策から見ても使用することが難しいと思います。

ダブル断熱は外側と内側で断熱材の性能に合わせて使用すると効果が上がり

換気は第一種熱交換型換気システムが有効です。

 

ダブル断熱の効果として、新潟は冬は札幌並みの寒さが有り、居室と廊下の

室温のバリアフリー対策にも効果があります。

冬にお風呂に入るときに室温の変化と血圧の変化に起きる「ヒートショック」

寒い新潟の普通の家ではよく起きる現象で、その温度変化に対策が必要でした

洗面脱衣所でパネルヒーターや電気ストーブをおいて対策を取っていました。

血圧が急激に下がって、浴槽に入ってからのお湯の温度での血圧が上昇と

体にストレスをかけない方法をとっていましたが、ダブル断熱は室温の

バリアフリーが目的です。ヒートーショックのストレスを限りなく少なくする

工法です。

2014-09-11 09.47.15

 

 

制震工法はオイルダンパーを採用してます

制震工法はオイルダンパーを使用しています。

摩擦タイプのダンパーは使用していません。

ポイントは余震対策と繰り返に余震や本震対策で効果が維持できますので

ショックアブソーバーのオイルダンパーを使用しています。

アドハウスのタイプでは標準設定しています。

2014-09-11 09.51.58

 

新潟注文住宅アドハウスのアトリエ建築家との

無料設計相談を行っています詳しくはこちらです

>> 新潟注文住宅アドハウスのアトリエ建築家との無料設計相談

 

 

 

アトリエ建築家の施工事例集(ギャラリー)はこちらです。

>> アトリエ建築家の施工事例集(ギャラリー)