高気密高断熱と長期優良住宅の取り組み方

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R+ハウス、アドハウスの高気密高断熱の取り組み方、完全義務化対策とは?

2015年3月31日でH25年改正省エネ法に完全に移行による

高気密高断熱住宅、長期優良住宅の対応した内容を紹介。

R+ハウスは建築家とつくる家を、身近に、手軽にご提案し続けています。

アドハウス同様です。

 

●新潟注文住宅アドハウス(adhouse)の性能って?

住宅を選ぶのに、性能って気になるところ。でも住宅の性能って一体何のこと?

それは、家が建った後の住環境に一番関係しています。

断熱材の種類(λ、熱伝導率)

 

 

当たり前ですが、夏暑く、冬寒い家は性能がいいとは言えません。

そう考えると、住宅の「気密性」と「断熱性」を高めることが

非常に重要なポイントとなってきます。

R+houseの家は、性能(気密・断熱)にとことんこだわっています!

また、長期優良住宅も標準で対応しています。

外張断熱工法

 

 

①「高気密住宅」とは?

「C値」で表されます。物の気密性能をあらわす値のことで、

ゼロに近いほどすき間が少なく、気密性能が高いと言えます。

 

住宅の隙間を減らすことで熱損失を少なくした、冷暖房効率のよい住宅

のこと。住宅の保温化が図れ、冷暖房用エネルギーの消費の低減ができ

ます。また、結露を解消するなど、生活環境の快適性を高めた住宅です。

 

②「高断熱住宅」とは?

「Q値」で表されます。住まいの保温性能を示すめやすの値で、

熱の逃げにくさを表しています。

 

住宅の外部と接する部分(外壁、屋根、窓など)から熱が伝わらないように、

室内と室外をエネルギー的にはっきり区切ることを「断熱」といいます。

断熱工事によって、熱エネルギーの行き来が少なくなった状態が「高

断熱」です。冷暖房効果が高いので、省エネルギー性能が高く、環境への

負荷も少ない住宅といわれています。

4地域の必要な熱抵抗値

 

③ 新潟注文住宅アドハウスの気密性・断熱性は?

C値:高気密の指標相当隙間面積

住宅の隙間は、1m2あたりの面積で示され、数値が

小さいほど気密性能が高いことを指します。次世代

省エネ基準をクリアする一般レベルは5.0(cm2/m2)です。

Q値:高断熱の指標熱損失係数

Q値(熱損失係数)は、住宅断熱性能を表す数値で、

小さいほど優れています。次世代省エネ基準をクリアする

一般基準は地域によりますが、一般的なIII地域・

IV地域(東北の一部~九州の一部まで)では下記の通りです。

 

その他、計画換気の経路と外の風速によって計画換気の回数が

変わります。

 

2014-09-11 09.48.34 2014-09-11 09.47.15

 

 

換気の仕方には3種類あります

★第一種換気
超高気密高断熱の住宅の場合は熱交換型換気は有効なシステム。熱交換型は第一種のみとなります。
給気、排気ともに強制ファンを用いる方法。室内は等圧になる。
(高気密高断熱に有効)

 

☆第ニ種換気
給気を強制ファンで、排気は自然排気で行う方法。室内は加圧状態になる。
(病院等で使用されます)

 

★第三種換気
排気を強制ファンで、給気は自然給気で行う方法。室内は負圧状態になる。
(一般的住宅の工法と外断熱工法に有効)

 

 

ダブル断熱では、第一種熱交換型がQ値、UA値の新基準では有効になります。

新潟は今までは6地域で4地域、新基準では8区分で5区分(UA値:0.87W/㎡・k)

アトリエ建築家アドハウス2mini

 

科学物質の問題

VOCでの放散物質でアトピーやアレルギーのことが大きな問題になるの高気密高断熱の仕様にはあります。

その発生を抑制する方法があります。
それは、こちらです。

>> 免疫住宅(FFC)の仕様について

 

 

 

高性能住宅の完全義務化はもうすぐスタートします。

2015年3月31日でH25年改正省エネ法に完全に移行。

>>H25年改正省エネ法

省エネはQ値のみでしたが今後はUA値+一次エネルギー消費量の基準へ

移行になります。

サッシの性能、断熱材の性能、そして家電がポイントとなります。

延床面積から建物外側の外皮計算に移行されて、

一次エネルギー消費量と建物から熱抜けるのと

熱を出す家電からのエネルギー消費量を数値化した

新しい基準。ポイントはサッシ、断熱材と家電です。

 

 

新築のとき購入するであろう家電製品

家庭用電化製品はエアコン、テレビ、冷蔵庫、給湯器からの

一次エネルギー消費量を算入することで今まで床面積や

大きい注文住宅等も対象とするため、住宅の床面積に応じて

一次エネルギー消費量の基準値を設定することが可能になりました。

 

 

■R+ハウス、アドハウスも新基準で提案します

今や建築家も新基準で住宅を設計しなくてはなりません。

一般住宅もも例外ではないです。

当然ですがR+ハウス、アドハウスも行なっています。

無料設計相談は予約制を行っています。

午前の部は10:00より、午後の部は13:00~

15:00~、17:00~と1日4回の予約制で承っています。